卓然自立

「卓然自立」とは、 際立って自立していることです。九州高校は、自ら考え、判断し、行動する、真に自立した人間を育成します。

幕末の志士吉田松陰の言葉に「卓然として自立し、俗流を顧みず、ただ古の大丈夫をもって師となし、毀誉利害、毫ももって我心を動かすに足らず」という一節があります。その言葉をもとに創立者中村治四郎先生が生徒たちの限りない成長を願い、一つひとつの文字に思いを込められました。

 卓越した能力を身につけようとする不断の努力
 毅然としてどんな困難にもめげずに取り組む強固な意思
 自ら考え、自ら判断し、自ら行動するたくましい行動力
 立志伝中の人たる生き方

この建学の精神である“卓然自立”を実践できる人間力を育むことを本校では目標としています。

読書教育 道徳教育 芸術教育

創設者 中村治四郎先生のことば

『私は大学以前の青少年教育は、人間形成の上に最も大切な時期であり特に強調しなければならないのは、つけ焼き刃でない民主主義の涵養と道徳的鍛錬でなければならぬと確信する。かかる意味において真の教育は私立学校でなければ出来ないと信じている。民主主義とはルールを守ることであり人間の自由や尊貴を高揚する反面には厳粛な道義的義務心を養わねばならない。』

本校の教育スローガン

  • 生徒を大切にする学校
  • 自立心を育む学校
  • 卓然自立した教員(すべてに生徒の手本になる)
  • 卓然自立を目指す生徒
  • 困難な課題を乗り越えて成長する教師と生徒
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