九高の特色

建学の精神“卓然自立”を柱にし、「生徒を大切にする学校」になることを
スローガンとして、さまざまな取り組みをしています。
九高独自の挑戦は、やがて本校の伝統となり、生徒の未来への糧になるはずです。

 
  • Q-VISプロジェクト
  • 地域交流
  • アジア交流
  • 校誌 九州
  • 朝読書
  • 芸術鑑賞会
  1. 1Q-VISプロジェクト

    Q-VISプロジェクト

    「Q」はQuality(質)、Quantity(量)、Quick(すばやく)の頭文字。学校と保護者間で質の高い多くの情報をすばやく交換し、生徒指導に生かします。「VIS」はvisit(家庭・学校訪問)、visual(見える化)で、いずれも生徒一人ひとりの学校生活をきめ細かにサポートするプロジェクト。この活動への信頼度は高く、大きな成果となっています。

    • 学校の見える化(visual)

      ホームページやメルマガの活用で「見える化」を実施しています。授業風景の動画や文化祭・体育祭のライブ中継、予定や連絡事項、部活、今週あったことを担当者を決めて配信するなど、保護者に学校のことを知っていただく機会を多く設けています。

    • 学校訪問・家庭訪問(visit)

      保護者会や授業参観による保護者の学校訪問のほか、「生徒が欠席したら家庭訪問」を実施。教師は部活や学習指導を抱えながらも出来る限り家庭訪問を行い、出席率の向上に寄与。熱心に取り組む姿に生徒が共感し、出席率だけでなく学校全体の「やる気」を盛り上げています。

  2. 2地域交流

    地域交流

    創立以来半世紀、この地で若者の教育に取り組み、地域からも「特色のある学校」として親しまれてきました。そのつながりを深めるため、現在では生徒会や部活動などを通して、地域の行事に積極的に参加しています。その活動は地域の養護学校との交流、地域の清掃活動、祭りやイベントへの参加など、多岐にわたっています。

    主な活動内容

    • ● 地域の養護学校との交流
      ● 地域の清掃活動
      ● 図書館の無料開放
    • ● 香椎灯明祭りに参加
      ● 「五月病をぶっ飛ばせ」に参加
    • ● 香椎まちなか美術館に参加
  3. 3アジア交流

    創立当初から海外へ目を向け、特にアジアとの絆を育んできました。
    近年では地域の方々へ門戸を開くなど、その活動は更に広がり続けています。

    • 九州アジアクラブ

      九州アジアクラブ

      地域の方々も参加できる同好会。外部講師による中国語講座と韓国語講座、英会話講座といった体験型の講座を通して、言語、文化、歴史に対する理解を深めます。

    • 韓国への修学旅行

      韓国への修学旅行

      昭和47年から40年以上韓国への修学旅行を続け、現在では国内や海外各地へコースを増設。グローバルな視野を広げる絶好の機会となっています。

    • 九州英数学舘国際言語学院

      九州英数学舘国際言語学院

      日本の大学進学を目指す外国人に日本語を教えるグループ校の生徒と、「コマ回し」など伝統文化の香りのする遊びやイベントで、交流を深めています。

  4. 4『校誌 九州』の発行

    校誌 九州

    九高のイヤーブック(年鑑)として、平成26年度に創刊された『校誌 九州』。その年に行われた学校行事や教育活動・部活動などの記録やレポート、「九高歌壇」をはじめとする生徒および教師による発表や創作作品を収録し、九高の1年間を概観します。

  5. 5「朝読書」の実施

    朝読書

    教育目標の三本柱の一つ「読書教育」を具現化。先生方が選んだ推薦図書集「日溜まり」を参考にしながら、読みたい本を選びます。わずか10分間とはいえ、毎日の積み重ねで確実に読書習慣が身に付きます。

  6. 6創造性を育む「芸術鑑賞会」

    芸術鑑賞会

    1年次は「KYUSHUコミュニティホール(Qコム)」での演劇鑑賞会、2年次は大濠能楽堂で能・狂言を鑑賞します。高校生のこの時期に芸術にふれ、感性・心を豊かにすることは高校生にとって、とても大切なことだと、本校は考えています。

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