2020年03月13日

九高口に「どれどれ」寄贈(文化祭企画)

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香椎駅九高口に「JR九州アプリ」の列車位置情報「どれどれ」が設置されました。

本日、香椎駅にて優勝クラス(2-10)の代表者(級長清水さん、副級長畑迫くん)から駅長に目録が贈呈されました。

設置された経緯は、令和元年6月7・8日に行われた「令和元年度文化祭2年10組のプレゼン」がきっかけです。

生徒が主体となって取り組む”九高のチャリティー文化祭”は収益金を全額寄付するという取り組みで毎年行っています。寄付先に関しては2学年全クラスが”どこにするか・なぜそこにすべきなのか・どういうプレゼンをするか”を考え発表します。2年10組のプレゼンでは「日頃お世話になっている香椎駅がもっと九高生にとって利便性の高い場所にしたい」と発表。一般の方や香椎駅員からも聞き込みを行うなど非常に完成度が高く、審査員や全校生徒も共感できるプレゼンで見事優勝を果たし、今回の設置となりました。

実現にあたっては幾度にわたり香椎駅の皆さんと協議をさせていただきました。その結果、香椎駅九高口に「どれどれ」が設置されたことをうれしく思います。香椎駅の皆さんのご協力ありがとうございました。

「2-10の”香椎駅に感謝の気持ちを”」

今後も九高生が”自ら考え、判断し、行動する、真に自立した生徒”の取り組みで多くの学びが展開されることを期待しています。

※同機能は、”こでも、っしゃが見られる”、”こにいるか、っしゃが分かる”、の頭文字から名付けられましたもので、「次の列車」や「乗りたい列車」が、いま『どこ』にいるのかをスマホで確認することができる便利な機能です。