九高の四季

アカデミックキャンプ

お互いに高め合えたアカデミックキャンプ

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福岡に無事到着しました。まず始めに1,2年生が合同ホームルームの準備をスムーズに行い、予定時間よりも早く進める事ができました。

合同ホームルームではまず、それぞれのセクションチーフがセクションの紹介も含めて、自分の想いを熱く伝えてくれました。その後、2年生副実行委員長の内藤君、1年生副実行委員長の木庭君がそれぞれアカデミックキャンプの総括や感謝の気持ちを語ってくれました。

また、この合同ホームルームの中で、2人の3年生が素晴らしいスピーチをしてくれました。まず1人目が昨年度の実行委員長を務めてくれた青野君です。「今回のアカデミックの本当の意味での成功は、これからの学校生活で決まります。今後の自分たちの生活にしっかりと活かしていきましょう。」とみんなにS特生としての心構えを熱く語ってくれました。

次に昨年度学年チーフを務めてくれた安河内君です。「S特の伝統はまだ浅いけれども、次の世代へ確実に伝えていって下さい。そして、人前で話したりみんなをまとめていくという経験は大きく成長出来るし、達成感も得る事ができる。来年はみんなにリーダーをやってほしい!」という後輩達へ心のこもったメッセージを残してくれました。

最後に、実行委員長の清水さんが目頭を熱くしながら「多くの人に支えられて、自分自身も成長する事ができ、このアカデミックキャンプが成功しました。ありがとうございました。」と感謝の気持ちを述べてくれました。

合同ホームルーム終了後、1,2年生全員で片づけが終わった後、すべての実行委員が再度集合し、実行委員長の清水さんを囲んでの実行委員の解散式をとり行いました。清水さんは今までこらえてきた感情を抑えきれず、想い溢れる涙が止まらなくなり、長くは語らずとも、想いがとても実行委員に伝わっていました。

自分たちで運営し、自分たちで育む九州高校だけのアカデミックキャンプは、お互いに『高め合い』ながら本当によい雰囲気で終了することができました。ありがとうございました。今後の学校生活にしっかりと繋げていきましょう。

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