造形芸術科qa

造形芸術科Q&A

九高の造形芸術科について、よくお問い合わせいただく内容を
Q&A集としてまとめております。

  • 美術について、初心者なのですが大丈夫でしょうか?

    大丈夫です。まずはデザインの基礎をしっかり身につけ、道具の使い方も丁寧に指導します。
    また、造形芸術科専門の教師も9名いますので、様々な専門分野の勉強ができますよ。

  • 英・数・国などの授業と、造形芸術科専門科目の両立は難しいですか?

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    高等学校ですから、普通科高校と同様に英・数・国など5教科の授業も受けます。また、その上で造形芸術科専門科目の授業も基礎から始めて丁寧に指導します。生徒のほとんどが部活動にも参加しており、充実した高校生活を過ごしています。

  • 入学後や進級時、普通科と造形芸術科のあいだで「転科」はできますか?

    できません。普通科と造形芸術科はそれぞれ各教科科目の授業時間数(単位数)が異なりますので、受験をする際に「普通科」を受験か「造形芸術科」を受験するのかを決めてください。

  • 卒業後の進路は、どのようなものがありますか?

    毎年、国公立芸術系大学、有名私立美大に多数合格しています。また、美大以外にもセンター入試や一般入試で、九州大学をはじめ有名私立大学に合格した先輩たちもいます。
    卒業後の進路は、大学進学だけでなく短大・専門学校そして就職と、高校で学んだデザインの専門性を活かした幅広い進路に対応しているのも、本校造形芸術科の特色の1つです。

  • 必要な道具は何ですか。また、どこで購入できますか?

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    必要な道具は、選択する専門の実技科目によっても異なってきます。透明水彩絵具を使う授業もあれば、ポスターカラーを使う授業もあります。
    基本的な道具については、入学時に購入してもらいます。道具については、入学後に詳しく説明した上で購入しますので、安心して下さい。学校の売店で販売しているものもあります。

  • 材料費はどの位かかりますか?

    材料費が負担になることはありません。ほとんどの課題は、入学時購入してもらう画材を使用し、制作にあたります。ただ、3年時の「卒業制作」においては、各自作品の大きさ、内容によって材料費が異なります。
    「卒業制作」は選択授業のため、前年度に費用を含めた授業説明会を実施しています。

  • 造形芸術科の入試において、「素描」と「構成」とありますがどのようなものですか?

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    「素描」とは、モチーフが与えられて鉛筆を用いて作品を仕上げる試験です。「構成」とは、問題文を読み色紙を用いて平面構成の作品を仕上げる試験です。 第3回オープンスクールにおいて、「素描」・「構成」の実技講習を実施しますので受験を考えている中学生はぜひ参加してください。

    オープンスクール2018の日程
    第1回9.8(土) 第2回10.6(土) 第3回11.3(土・祝)

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