目指すは、国公立大学・難関私立大学。
「行きたい大学」が「行ける大学」に。

1日8時間授業で、個々の能力を更に伸ばし、国公立大学および難関私立大学への現役合格を目標とするクラス。
放課後は部活動へも参加できるカリキュラムを整えています。

特進クラス

■ 普通科 定員:40名(男・女)

特進クラス
特進クラスの特徴
講座(希望制)・ゼミの実施
放課後の講座(希望制)は、勉強により意欲的に取り組む生徒が参加します。また、部活動生も受講することができます。土曜日にはゼミや講座を行い、着実に学力を伸ばす環境が整っています。
部活動や校外活動への完全対応カリキュラムの実施
週39単位と十分な授業時間を確保しながらも、7限目終了後は部活動や講座はもちろん、さまざまな校外活動にも参加できる、文武両道に対応したカリキュラムです。
多方面で活躍する人材の育成
国公立大学合格に向けて、5教科7科目の学習で培った豊かな知識と特進独自の行事で育んだ感性、そして国公立大学で習得する深い専門性により、将来幅広い分野で活躍する人材の育成を目指します。
特進クラス時制/
令和4年度入学生 教育課程表
■ 令和4年度特進クラス時制
月曜日 – 金曜日
0限 7:40 – 8:25
朝読書 8:50 – 9:00
SHR 9:00 – 9:10
1限 9:15 – 10:00
2限 10:10 – 10:55
3限 11:05 – 11:50
4限 12:00 – 12:45
昼休み 12:45 – 13:30
5限 13:30 – 14:15
6限 14:25 – 15:10
7限 15:20 – 16:05
SHR
掃除
16:05 – 16:30
「講座」(火・水・木) 16:30 – 17:40

※月曜日は0限目はアチーブメントテストを実施します。
※「講座」は希望制です。

出校 土曜日
ゼミ0 7:40 – 8:25
朝読書 8:50 – 9:00
SHR 9:00 – 9:10
ゼミ1 9:15 – 10:00
ゼミ2 10:10 – 10:55
集会等 11:05 – 11:50
SHR
掃除
11:50 – 12:15
出校でない 土曜日[希望制]
「講座」① 8:30 – 9:40
「講座」② 9:50 – 11:00
「講座」③ 11:10 – 12:20
■ 令和4年度入学生 教育課程表
教科科目1年2年3年
国語 現代の国語 3
言語文化 4
論理国語 2 2 3 2
文学探究 1 1 1 1
古典探究 4 3 4 4
地理
歴史
地理総合 2
歴史総合 2
地理探究   2   4
日本史探究    
日本史MA 5 6
世界史探究
世界史MA    
公民 公共 2 2    
倫理     2  
政治・経済        
数学 数学Ⅰ 4
数学Ⅱ 4 4 4
数学Ⅲ 5
数学A 3
数学B 2 3    
数学C     3 3
数学探究        
理科 物理基礎 2
生物基礎 2
物理   4 4
生物      
化学基礎 3 4 2
生物演習 2   2  
化学   4
化学演習        
保健体育 体育 3 2 2 2 2
保健 1 1 1
芸術 美術Ⅰ 2
外国語 英コミュⅠ 4
英コミュⅡ   4 4
英コミュⅢ     5 5
論理・表現Ⅰ 3        
論理・表現Ⅱ 3 3    
論理・表現Ⅲ 3 3
家庭 家庭基礎 2    
情報 社会と情報   2 2
総合探究 1 1 1 1 1
学校設定科目 文学探究   (1) (1) (1) (1)
生物演習   (2)   (2)  
日本史MA          
世界史MA          
数学探究          
化学演習          
特別活動(HR活動) 1 1 1 1 1
合計 39 39 39 39 39
学習のサポート

学校生活をより充実させる学習サポートです。

特進学習会
特進学習会

年に2回、校外にて全学年合同での特進学習会を4日間実施。目標大学現役合格に近づきながら、交流イベントを通して先輩と後輩のかけがえのない関係を築いていきます。

英語暗唱・スピーチコンテスト
英語暗唱・スピーチコンテスト

1年生が英語暗唱、2年生が英語スピーチコンテストを実施。学年毎に目的を変え、英語を使って、自らの考えや主張を表現する場を設けることで、「使える英語力」を養っていきます。

国立大学説明会の実施
国立大学説明会の実施

国立大学から講師をお招きし、本校で説明会を行います。説明会では国公立大学への進学意識を高める内容はもちろん、大学で何を学ぶかを理解することにより、在校中に身につけておくべき学習内容を理解することができます。

手帳の活用とポートフォリオ(活動記録)
手帳の活用とポートフォリオ(活動記録)

日々の活動を記録する習慣をつけることを目的として、手帳を導入しています。学習記録をつけることはもちろん、手帳に書き込んだ活動成果や自己評価を志望理由書の記入などに活用します。

アチーブメントテスト
アチーブメントテスト

月曜0限目の35分間のテストで学習到達度を確認します。アチーブメントテスト+定期考査により、短いスパンでつまずきをカバーし、目標へと確実に歩んでいきます。

S特・特進自習室&チューター制
S特・特進自習室&チューター制

早朝や休み時間、放課後にも自由に利用できる自習室。放課後は、卒業生のチューターも常駐し実体験に基づいたアドバイスや進路や受験相談など、多岐にわたりサポートしています。

特進クラス
Graduate’s VOICE
同じ目標に向かって競い合える
仲間との出会い

S特進・特進クラスにはアチーブメントテストがあり、その結果を参考にしながら自分の学習到達度を確認していました。また、友だちと得点を競い合う中で勉強へのやる気もさらに上がりました。先生一人ひとりとの距離が近く、様々なことを先生に相談でき、多くの助けを得ることができたと思います。

九州大学 歯学部
坂本 真祥さん
特進クラス/2019年度卒業
特進クラス
Graduate’s VOICE
様々な人と関わり、
充実した高校生活を送ろう

チアリーディング部に所属していたため、勉強と部活動を両立するために「いかに時間を効率よく使えるか」を常に考えて行動していました。先を見据えて計画を立てることが癖付いたおかげで大学の授業や課題をスムーズにこなせています。部活動ではきつい練習もありましたが、一緒に乗り越えたかけがえのない仲間ができました。

熊本大学 教育学部
飯田 鈴さん
特進クラス/2020年度卒業
特進クラス
Graduate’s VOICE
充実した学習環境・サポート

九州高校は授業だけでなく講座も開かれており塾に行かなくても先生方がしっかりサポートしてくれます。頑張れば自ずといい結果が出ると思うので、九州高校で3年間過ごせたことは良かったです。

熊本大学 法学部
堤 友佑さん
特進クラス/2020年度卒業
特進育英奨学生制度
建学の精神「卓然自立」を胸に、国公立大学現役合格を目指す生徒に対して
「特進育英奨学生A・B」制度を設けています。
(人物・入学試験ともに特に優秀な者で、経済的支援の必要性を考慮し採用します。)
  • ○ 入学時の施設拡充費相当額
  • ○ 3ヶ年の授業料相当額(A)又は授業料半額相当額(B)【A・B共年次更新】
※詳細は「育英奨学生制度」をご覧ください。