目指すは、国公立大学・難関私立大学。
「行きたい大学」が「行ける大学」に。

1日8時間授業で、個々の能力を更に伸ばし、国公立大学および
難関私立大学への現役合格を達成させるクラス。スーパー特進クラスと同じく、
放課後は部活動へも参加できるカリキュラムを整えています。

特進クラス

■ 普通科 定員:40名(男・女)

主な目標進路

国公立大学・難関私立大学

特進クラス
特進クラスの特徴
部活動や校外活動への
完全対応カリキュラムの実施
週39単位と十分な授業時間を確保しながらも、7限目終了後は部活動や講座はもちろんさまざまな校外活動にも参加できる、文武両道に対応したカリキュラムです。
講座・ゼミの実施
放課後の希望制講座は、勉強に意欲的に取り組む生徒だけでなく、部活動生も受講することができます。また、土曜日にはゼミや講座を行い、着実に学力を伸ばす環境が整っています。
多方面で活躍する人材の育成
国公立大学合格に向けて、5教科7科目の学習で培った豊かな知識と特進独自の行事で育んだ感性、そして国公立大学で習得する深い専門性により、将来幅広い分野で活躍する人材の育成を目指します。
1年次
徹底した個別指導で
不得意分野を早期に克服。

国公立大学・難関私立大学現役合格を目指しての挑戦を開始。週39時間の授業に攻略法が凝縮されているので、努力の分だけ成績の伸びを実感。個別指導により、不得意分野の克服も可能です。

2年次
実践的な学びによって
真の実力を培う。

文系・理系に分かれ、国公立大学の5教科7科目受験に合わせた授業をスタート。勉強の成果は、定期的な模擬試験でしっかり確認。弱点を一つずつ克服していくことで、やる気と真の実力を養います。

3年次
志望校に狙いを定めて
いよいよラストスパート。

「国公立大学」「難関私立大学」合格に向けて、学習の総仕上げ。さらに、志望校攻略のための個別指導も充実し、生徒一人ひとりをしっかりサポート。志望校現役合格へ。

特進クラス時制/
令和2年度入学生 教育課程表
■ 令和2年度特進クラス時制
月曜日 – 金曜日
0限 7:40 – 8:25
朝読書 8:50 – 9:00
SHR 9:00 – 9:10
1限 9:15 – 10:00
2限 10:10 – 10:55
3限 11:05 – 11:50
4限 12:00 – 12:45
昼休み 12:45 – 13:30
5限 13:30 – 14:15
6限 14:25 – 15:10
7限 15:20 – 16:05
SHR
掃除
16:05 – 16:30
「講座」(火・水・木) 16:30 – 17:40

※月曜日は0限目はアチーブメントテストを実施します。
※「講座」は希望制です。

奇数週 土曜日
ゼミ0 7:40 – 8:25
朝読書 8:50 – 9:00
SHR 9:00 – 9:10
ゼミ1 9:15 – 10:00
ゼミ2 10:10 – 10:55
集会等 11:05 – 11:50
SHR
掃除
11:50 – 12:15
偶数週 土曜日[希望制]
「講座」① 8:30 – 9:40
「講座」② 9:50 – 11:00
「講座」③ 11:10 – 12:20
■ 令和2年度入学生 教育課程表
教科科目1年2年3年
国語 国語総合 7
現代文B 3 3 3 3
古典B 4 4 5 4
地理
歴史
世界史A 2
日本史A 2
世界史B 5 6
日本史B
地理A
地理B 3 4
公民 現代社会 2 2 2  
数学 数学Ⅰ 4
数学Ⅱ 4 4 4
数学Ⅲ 6
数学A 3
数学B 2 3 3 2
理科 生物基礎 2
物理基礎 2
化学基礎 3 3 2
物理    
化学 3 53
生物 2   2  
保健体育 体育 3 2 2 2 2
保健 1 1 1
芸術 美術Ⅰ 2
外国語 コミュ英Ⅰ 4
英表Ⅰ 3
コミュ英Ⅱ 4 4
英表Ⅱ 3 3 3 3
コミュ英Ⅲ 5 5
家庭 家庭基礎 2 2
情報 社会と情報 2
総合的な探究の時間 1 1 1 1 1
特別活動(HR活動) 1 1 1 1 1
合計 39 39 39 39 39
学習のサポート

学校生活をより充実させる九州高校独自の学習サポートです。

特進学習会

年に3回、校外にて全学年合同での特進学習会を4日間実施。目標大学現役合格に近づきながら、交流イベントを通して先輩と後輩のかけがえのない関係を築いていきます。

英語暗唱・スピーチコンテスト

1年生が英語暗唱、2年生が英語スピーチコンテストを実施。学年毎に目的を変え、英語を使って、自らの考えや主張を表現する場を設けることで、「使える英語力」を養っていきます。

国立大学説明会の実施

国立大学から講師をお招きし、本校で「大学での学び」についての説明会を行います。説明会では国立大学への進学意識を高める内容はもちろん、大学で何を学ぶかを理解することにより、在校中に身につけておくべき学習内容を理解することができます。

アチーブメントテスト

月曜0限目の35分間のテストで学習到達度を確認します。アチーブメントテスト+定期考査により、短いスパンでつまずきをカバーし、目標へと確実に歩んでいきます。

S特・特進自習室&チューター制

早朝や休み時間、放課後にも自由に利用できる自習室は、先輩卒業生のチューターも常駐。静かな環境で、学年を超えて勉強に取り組んでいます。実体験に基づいたアドバイスや進路や受験相談など、多岐にわたりサポートしています。

手帳の活用とポートフォリオ(活動記録)

日々の活動を記録する習慣をつけることを目的として、手帳を導入しています。学習記録をつけることはもちろん、手帳に書き込んだ活動成果や自己評価を志望理由書の記入などに活用します。同時に教員は記録内容を二者面談等で振り返らせることで「主体的な学び」へとつながる指導を行います。

普通科 全クラス対応

クラス編成テストで、
自分に合った学びを

新入生集合日に実施されるクラス編成テストで「クラス変更」が可能です。
また、2学年進級時に、日常の学習量や理解力を確認するアチーブメントテスト、学力判定テストなどの結果により、クラス変更も可能です。
特進クラス
Student’s VOICE
目標は国公立大学現役合格。

わかりやすい授業、勉強に集中できる学習環境で勉強と部活動を両立。 学校行事も楽しく毎日充実しています。

馬場 大翔さん
普通科/特進クラス/1年(福間東中学校出身)
特進クラス
Graduate’s VOICE
何事も全力で取り組むことができる学校

現在、大学で生物の脳の働きや記憶などについて研究をしており、今後は大学院に進学し、より深く研究をしていきたいと考えています。研究は、大変ですが、高校時代に身につけた授業とプライベートで気持ちを切り替えて取り組むという姿勢が役に立っています。九州高校は、勉強と部活動の両立がしやすく、先生方が僕たちを信頼してくれるので、何事も全力で取り組むことができる学校だと思います。有意義な高校生活を過ごしたいなら本当におすすめです。

九州大学 理学部 生物学科
江頭 創さん
普通科/特進クラス卒業(香椎第1中学校出身)
特進クラス
Teacher’s VOICE
皆仲が良く勉強に前向きなクラスです。

しっかり勉強できる体制が整っており、中学での苦手科目が面白くなったとの声も多く聞かれます。

山口 幸一郎先生
特進クラス担任/数学科
特進育英奨学生制度
建学の精神「卓然自立」を胸に、国公立大学現役合格を目指す生徒に対して
「特進育英奨学生A・B」制度を設けています。
(人物・入学試験ともに特に優秀な者で、経済的支援の必要性を考慮し採用します。)
  • ○ 入学時の施設拡充費相当額
  • ○ 3ヶ年の授業料相当額(A)又は授業料半額相当額(B)【A・B共年次更新】
※詳細は「育英奨学生制度」をご覧ください。